Hope, is this positive, pessimistic, realistic?
こんばんわ。
今日は、私の知り合いの中国人系イギリス人の子が日本に行きたい、との事で会いにいってきました。ご飯を一緒に食べた後、彼の友達と飲みにいったのですが、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人と「ネイティブでもアクセントが違う人達」の会話で、、、はぁぁぁ正直疲れました。1対1なら大丈夫ですが、複数になるとつらいですね。しかも、いろんなアクセントが交りすぎて!
今日はその中で行われた会話についてご紹介します。
イギリス人がアメリカ人に「Does America still struggle with Credit Crunch*1?(アメリカの経済もずっと悪い)?」と質問した時に、アメリカ人が「No, we have hope, you know Obama was elected... (いや、希望があるよ、オバマが大統領に選ばれたし・・・)」と回答しました。そこですかさず友人が、
Hope, is this positive, pessimistic, realistic?
と返した言葉が本日の私のお気に入りです。
使用する言語が母語ではないからかもしれませんが、私は英語で会話をふくらますのがとても苦手です。Small talk(ちょっとした会話)ができないというか。。。いつも、欧州人と話をして「よく話すなー」と思いましたが、このように会話を広げていくんだなー、とちょっとした感動を覚えました(大げさですね^^;
多分、私なら「OK」とか「Yeah, that's true」で終わらせてたと思うんですよね。
でも、こういう会話のふくらませ方って、英会話の問題だけではないですよね。知識もそうですが、discussionするattitude(態度)だと思うんですよね。欧米の方は、discussionをすることに鍛えられてますよね。日本なら、下手な言い方をすると「人の揚げ足ばかり、、、」とかちょっと悪い方向に捉えられますが、海外の人はdiscussionするために、わざといじわるな質問をしたりしますよね。それを分かってて相手に突っ込むから、見てる方はおもしろいですけどね☆
*1 Credit Crunch→Credit crisisともいい、信用収縮のことを指します。イギリスはサッチャー首相がメーカーから金融にシフトする下地をつくり、その後金融の国として繁栄しましたが、リーマンブラザーズの倒産により一気に金融危機の打撃をうけました。
参考)株グラフ
今日は、私の知り合いの中国人系イギリス人の子が日本に行きたい、との事で会いにいってきました。ご飯を一緒に食べた後、彼の友達と飲みにいったのですが、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人と「ネイティブでもアクセントが違う人達」の会話で、、、はぁぁぁ正直疲れました。1対1なら大丈夫ですが、複数になるとつらいですね。しかも、いろんなアクセントが交りすぎて!
今日はその中で行われた会話についてご紹介します。
イギリス人がアメリカ人に「Does America still struggle with Credit Crunch*1?(アメリカの経済もずっと悪い)?」と質問した時に、アメリカ人が「No, we have hope, you know Obama was elected... (いや、希望があるよ、オバマが大統領に選ばれたし・・・)」と回答しました。そこですかさず友人が、
Hope, is this positive, pessimistic, realistic?
と返した言葉が本日の私のお気に入りです。
使用する言語が母語ではないからかもしれませんが、私は英語で会話をふくらますのがとても苦手です。Small talk(ちょっとした会話)ができないというか。。。いつも、欧州人と話をして「よく話すなー」と思いましたが、このように会話を広げていくんだなー、とちょっとした感動を覚えました(大げさですね^^;
多分、私なら「OK」とか「Yeah, that's true」で終わらせてたと思うんですよね。
でも、こういう会話のふくらませ方って、英会話の問題だけではないですよね。知識もそうですが、discussionするattitude(態度)だと思うんですよね。欧米の方は、discussionをすることに鍛えられてますよね。日本なら、下手な言い方をすると「人の揚げ足ばかり、、、」とかちょっと悪い方向に捉えられますが、海外の人はdiscussionするために、わざといじわるな質問をしたりしますよね。それを分かってて相手に突っ込むから、見てる方はおもしろいですけどね☆
*1 Credit Crunch→Credit crisisともいい、信用収縮のことを指します。イギリスはサッチャー首相がメーカーから金融にシフトする下地をつくり、その後金融の国として繁栄しましたが、リーマンブラザーズの倒産により一気に金融危機の打撃をうけました。
参考)株グラフ
アイデアを募る!
こんにちは。
私の会社では、かなりの頻度でメーリングリストが使われます。
会社の規模は小さいですが、本社、ロンドン、ニューヨーク、東京とオフィスがあるため、ちょっとした内容の確認だったり、新規案件の構想もメールで行われます。
外国人スタッフは、結構皆遠慮せずにストーレートに意見がとびかいますが、その中でも気に入ったフレーズがあったのでぜひ皆さんにご紹介したいと思います。
・・・自分のアイデアを紹介した後に
I'm open to better offers, but in the absence of any other suggestion, I suggest that.
(いい案があったら言ってください、でももしいい提案がなければ、自分のいったアイデアをぜひ提案したいです。)
相手の考えに対するフレキシビリティを見せつつ、でも皆のアイデアがない場合、プロジェクトが進まないのは困るので、自分のアイデアを強く推薦する、、、ビジネス力のある言い方だと思いました。
「Any ideas are welcome.」「Please let me know better ideas」しか使ってない私には、目から鱗の表現でした。
私の会社では、かなりの頻度でメーリングリストが使われます。
会社の規模は小さいですが、本社、ロンドン、ニューヨーク、東京とオフィスがあるため、ちょっとした内容の確認だったり、新規案件の構想もメールで行われます。
外国人スタッフは、結構皆遠慮せずにストーレートに意見がとびかいますが、その中でも気に入ったフレーズがあったのでぜひ皆さんにご紹介したいと思います。
・・・自分のアイデアを紹介した後に
I'm open to better offers, but in the absence of any other suggestion, I suggest that.
(いい案があったら言ってください、でももしいい提案がなければ、自分のいったアイデアをぜひ提案したいです。)
相手の考えに対するフレキシビリティを見せつつ、でも皆のアイデアがない場合、プロジェクトが進まないのは困るので、自分のアイデアを強く推薦する、、、ビジネス力のある言い方だと思いました。
「Any ideas are welcome.」「Please let me know better ideas」しか使ってない私には、目から鱗の表現でした。
イギリス人は意外に日本人的??
こんにちは。
英語関係の本を読むと、
と書かれている本をたくさんみかけます。
もちろん、それは当然なのですが、イギリスの場合は、Yes/ Noをはっきりとは伝えるけど、結構丁寧な言い方をされるのが一般的です。Yes/ Noだけで、話を終わらせることはありません。
簡単な例をあげると、カフェで紅茶を頼んだ場合「Do you want milk? (ミルクは?)」と聞かれて、イギリス人は必ずYes/ Noの前後に何かをつけます。
Yes, please.
No, thank you.
そしてビジネスの場合も同じです。白熱した会議なら別ですが、誰かが「A」というアイデアをだし、あなたが全く逆の考えをもっていたら、イギリス人は
It is true that .... as you said, but I think ...
I understand what you mean, however this is ...
といったように、相手への理解も示し自分の意見を述べます。それは、debateをする上で比較から答えを導いているのかもしれませんが、イギリス人は相手の考えや意見を否定するのに、ただストレートにYes/ Noを言うのではなく、相手に対し理解を示してから自分のアイデアをだします。さすが、(最近は残念ながら廃れてきていますが、、、)マナーを大切にする国ですよね。
これって、とても日本的だと思いません?
P.S. 昔、ビジネス英語のスクールに通っていた時、先生が明らかにやる気のない授業をしたことがありました。その後、クラスメートのドイツ人が「私、抗議に行くわ」と言って、先生のところにいきました。
その時、彼女は「I don't like your lesson. If you don't change it, I'll claim to your manager next.」と話し始めました。相手に対しはっきり言えない私はとってもびっくりしちょっと怖かったです。でも、その後、そんな裏表のない彼女と一番仲良くなりました。彼女の言っていることの裏の意味を考えなくていいから、とっても楽なんですよね。たまにはっきり言われすぎて、凹むけど^^;
英語関係の本を読むと、
日本人はYes/ Noをはっきり言わないから、きちんと意思表示をしましょう。
と書かれている本をたくさんみかけます。
もちろん、それは当然なのですが、イギリスの場合は、Yes/ Noをはっきりとは伝えるけど、結構丁寧な言い方をされるのが一般的です。Yes/ Noだけで、話を終わらせることはありません。
簡単な例をあげると、カフェで紅茶を頼んだ場合「Do you want milk? (ミルクは?)」と聞かれて、イギリス人は必ずYes/ Noの前後に何かをつけます。
Yes, please.
No, thank you.
そしてビジネスの場合も同じです。白熱した会議なら別ですが、誰かが「A」というアイデアをだし、あなたが全く逆の考えをもっていたら、イギリス人は
It is true that .... as you said, but I think ...
I understand what you mean, however this is ...
といったように、相手への理解も示し自分の意見を述べます。それは、debateをする上で比較から答えを導いているのかもしれませんが、イギリス人は相手の考えや意見を否定するのに、ただストレートにYes/ Noを言うのではなく、相手に対し理解を示してから自分のアイデアをだします。さすが、(最近は残念ながら廃れてきていますが、、、)マナーを大切にする国ですよね。
これって、とても日本的だと思いません?
P.S. 昔、ビジネス英語のスクールに通っていた時、先生が明らかにやる気のない授業をしたことがありました。その後、クラスメートのドイツ人が「私、抗議に行くわ」と言って、先生のところにいきました。
その時、彼女は「I don't like your lesson. If you don't change it, I'll claim to your manager next.」と話し始めました。相手に対しはっきり言えない私はとってもびっくりしちょっと怖かったです。でも、その後、そんな裏表のない彼女と一番仲良くなりました。彼女の言っていることの裏の意味を考えなくていいから、とっても楽なんですよね。たまにはっきり言われすぎて、凹むけど^^;
英会話の基本(2)
こんにちは。
今日は、英会話の基本、第ニ編です。
(2)「はきはきと話すこと」
英語の発音って難しいですよね。
何かの雑誌で日本人がなぜ英語の発音ができないかということが説明されていました。その人の説は、
といったことで、ひどく納得しました。
英語を勉強始めた頃は、「ネイティブのように発音したい」と思っていましたが、中学校から何十年もたつとそれが無理ということに気づきました。そして、日本語英語になるのは仕方のないことだから、ネイティブのように話せなくても、相手が理解できるように話す努力をしようと思うようになりました。
イギリス英語は、アメリカ西海岸のようにrの発音が強くないので、日本人には発音のしやすい音だと思います。特徴的なc, k, といった発音はシャープに、強調したいところははっきりと強く言うだけでも、かなり相手に伝わるようになります。
後は、子音(p, t, h, k...)の後に母音(a, i, u, e, o)をつけないように努力することも忘れずに、、、
今日は、英会話の基本、第ニ編です。
(2)「はきはきと話すこと」
英語の発音って難しいですよね。
何かの雑誌で日本人がなぜ英語の発音ができないかということが説明されていました。その人の説は、
人間の発音はキーボードみたいなものでそれは3歳までに形成されて追加ができない。日本人のキーボードは基本、a, i, u, e, oで、p, t, sといった子音のキーは存在していない。
といったことで、ひどく納得しました。
英語を勉強始めた頃は、「ネイティブのように発音したい」と思っていましたが、中学校から何十年もたつとそれが無理ということに気づきました。そして、日本語英語になるのは仕方のないことだから、ネイティブのように話せなくても、相手が理解できるように話す努力をしようと思うようになりました。
イギリス英語は、アメリカ西海岸のようにrの発音が強くないので、日本人には発音のしやすい音だと思います。特徴的なc, k, といった発音はシャープに、強調したいところははっきりと強く言うだけでも、かなり相手に伝わるようになります。
後は、子音(p, t, h, k...)の後に母音(a, i, u, e, o)をつけないように努力することも忘れずに、、、
Friedns! でスピーキングとヒアリングを伸ばす♪
こんにちは。
英会話の勉強によく紹介されるアメリカのシットコム(situation comedy)フレンズ←こちらのサイト音楽が流れるので会社にいる方はご注意!をご覧になったことありますか??
このドラマ、本当にお勧めです!
登場人物の会話がとてもテンポよくおもしろい♪一度、ディレクターチームのドキュメンタリーを見たのですが、フレンズはドラマですが、観客をスタジオに入れて撮影してるんですね(全シーンではないですが)。撮影中に、キャストの会話についてスタッフの中で意見が別れた時、スタジオの観客に「どちらが面白いか?」とか聞いているんですよね。観客の生の声を取り入れる順応さが、フレンズをますますおもしろいものにしているのだとうな、と思ってます。
あと、ジョークとかも結構日本人でも笑えるし、もっと「文化の勉強」の観点から見ると、「アメリカ人がどこまで相手に突っ込んでいいか」も分かります(^^
ま、ぐちゃぐちゃいうより、見て頂いた方がおもしろさは伝わると思います!
また、英語の学習法のブログを書かれている「ACE」さんではフレンズのスクリプトが見れます。日本語訳もついているので、ぜひ参考にされると良いですよ。
http://www.thebelltree.com/contents/friendspage1.html
英会話の勉強によく紹介されるアメリカのシットコム(situation comedy)フレンズ←こちらのサイト音楽が流れるので会社にいる方はご注意!をご覧になったことありますか??
このドラマ、本当にお勧めです!
登場人物の会話がとてもテンポよくおもしろい♪一度、ディレクターチームのドキュメンタリーを見たのですが、フレンズはドラマですが、観客をスタジオに入れて撮影してるんですね(全シーンではないですが)。撮影中に、キャストの会話についてスタッフの中で意見が別れた時、スタジオの観客に「どちらが面白いか?」とか聞いているんですよね。観客の生の声を取り入れる順応さが、フレンズをますますおもしろいものにしているのだとうな、と思ってます。
あと、ジョークとかも結構日本人でも笑えるし、もっと「文化の勉強」の観点から見ると、「アメリカ人がどこまで相手に突っ込んでいいか」も分かります(^^
ま、ぐちゃぐちゃいうより、見て頂いた方がおもしろさは伝わると思います!
また、英語の学習法のブログを書かれている「ACE」さんではフレンズのスクリプトが見れます。日本語訳もついているので、ぜひ参考にされると良いですよ。
http://www.thebelltree.com/contents/friendspage1.html



