英会話の基本(2)

こんにちは。

今日は、英会話の基本、第ニ編です。

(2)「はきはきと話すこと」

英語の発音って難しいですよね。
何かの雑誌で日本人がなぜ英語の発音ができないかということが説明されていました。その人の説は、

人間の発音はキーボードみたいなものでそれは3歳までに形成されて追加ができない。日本人のキーボードは基本、a, i, u, e, oで、p, t, sといった子音のキーは存在していない。



といったことで、ひどく納得しました。

英語を勉強始めた頃は、「ネイティブのように発音したい」と思っていましたが、中学校から何十年もたつとそれが無理ということに気づきました。そして、日本語英語になるのは仕方のないことだから、ネイティブのように話せなくても、相手が理解できるように話す努力をしようと思うようになりました。

イギリス英語は、アメリカ西海岸のようにrの発音が強くないので、日本人には発音のしやすい音だと思います。特徴的なc, k, といった発音はシャープに、強調したいところははっきりと強く言うだけでも、かなり相手に伝わるようになります。

後は、子音(p, t, h, k...)の後に母音(a, i, u, e, o)をつけないように努力することも忘れずに、、、

英会話の基本

私が外国人と会話をする上で気をつけているのが

(!)「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
(2)「はきはきと話すこと ー発音は只でさえ日本語アクセントだしね^^;」
(3)「相手の話を聞くこと ー日本人としての強みです♪」

です。

「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
これは、海外で育った日本人の同僚を見て思ったことです。
海外生活が長く、またアメリカンスクールで育った彼女は、知らない人と打ち解けるのがとても早い!その彼女のコツをもらおうといつも見てたら、彼女、相手が返事をしなくても必ず自分から

Hello!
Good morning!
How are you??


と話しかけているのです。イギリス人は、あまり新しい人と打ち解ける努力をしてくれません。。。でも、それは裏を返すと、日本人と同じでとてもシャイな人種なのです。そう、シャイな皆さんなら気づいたかもしれないですが、シャイな人にとって、相手から話しかけてもらえるって、とても嬉しいですよね。
(私もシャイ人なので^^)

また、積極的なイタリア系、アメリカ系な人はもちろん、相手が話してくれる人だと勘違いしてくれて(?)喜んで話してくれます(笑)


「でも、英会話なんて無理。その後が続かないわ」

と思った皆さん。そうです。最初は皆そうです。
でも、ネイティブとの会話は生きた英語を学ぶ生のチャンスなのです(そして、友達も出来るし、一石二鳥!)


それでは、どうするか?
こういう時にぜひ選んでもらいたいのが、おしゃべりなネイティブ。
おしゃべりな人って「聞いてもらいたい」気持ちが強くて、あまり相手の意見を聞いてないんですよね。なので、相手が楽しそうだったら、いい感じに

Fantastic!
Interesting!


とか、もし相手の言っている事がよくわからなくなったら

Reallyの発音を最後下げていう(こうすると結構つぶやきに聞こえる^^;)

とか・・・。最悪、全く意味が分からなければ、適当にうなずいているだけでも、普通に話してくれます(※イギリスでは、アメリカほど「アハ?」というような相づちはしないので要注意)


それにおしゃべり上手な人は教えることも好きな人が多いので、ちょっと気になった単語があったら素直に

What does it mean?

と聞くと、またべらべらしゃべりながら教えてくれます。


話はそれましたが、Don't hesitateで笑顔でHello!と声をかけましょう。