I understand
こんばんは。
今日は、会話です。
これは私が実査に経験した話です。
私は、イギリスに来た当初、Pay as you go(プリペイド)の携帯を使っていました。Top up(チャージ)をいつも通りに電話で日本のクレジットカードでの支払いをお願いしたのですが、いきなりその日、日本のクレジットカードは受け付けてないと言われました。
電話が使えなくなるのでこちらも食い下がりました。しかし、ロンドンに住んだ事のある人はご存知だと思いますが、多くのカスタマーサポートは維持費の安いインドに移っており、彼らの英語を理解する事は英語レベルの低い私には至極無理な話で、、、何度も何度も聞き返していました。すると、向こうもキレて
Do you understand??
と強い口調でいってきたので、はっきり伝えなければと思い、私は
No, I don't understand.
と答えた途端、ブチっと電話を切られてしまいました。
翌日、知り合いに愚痴ったところ、イギリスのカスタマーサポートは日本と違い丁寧ではないので、仕方ないと言われました。でも、私の英語にも問題があると、、、それは何故かというと、
私は、
I don't understand what you mean.
もしくは
I don't understand you.
というべきだったのです。
I don't understand.
では、「英語が理解できない」ととられても仕方がないらしいのです。
・・・おそらくその前後の話内容から、I don't understand Englishととられたのかもしれませんが、ちょっと目から鱗でした。
私は日本の会話は「省略語(私の造語です^^)」だと思ってます。主語は省略できるし、目的語も省略できるし。なので、日本語を話すatticudeで英語を話そうとすると、このような違いが生まれてくるのかな?と思いました。
それ以来、なるべく目的語をきっちりつけるように気をつけています。
今日は、会話です。
これは私が実査に経験した話です。
私は、イギリスに来た当初、Pay as you go(プリペイド)の携帯を使っていました。Top up(チャージ)をいつも通りに電話で日本のクレジットカードでの支払いをお願いしたのですが、いきなりその日、日本のクレジットカードは受け付けてないと言われました。
電話が使えなくなるのでこちらも食い下がりました。しかし、ロンドンに住んだ事のある人はご存知だと思いますが、多くのカスタマーサポートは維持費の安いインドに移っており、彼らの英語を理解する事は英語レベルの低い私には至極無理な話で、、、何度も何度も聞き返していました。すると、向こうもキレて
Do you understand??
と強い口調でいってきたので、はっきり伝えなければと思い、私は
No, I don't understand.
と答えた途端、ブチっと電話を切られてしまいました。
翌日、知り合いに愚痴ったところ、イギリスのカスタマーサポートは日本と違い丁寧ではないので、仕方ないと言われました。でも、私の英語にも問題があると、、、それは何故かというと、
私は、
I don't understand what you mean.
もしくは
I don't understand you.
というべきだったのです。
I don't understand.
では、「英語が理解できない」ととられても仕方がないらしいのです。
・・・おそらくその前後の話内容から、I don't understand Englishととられたのかもしれませんが、ちょっと目から鱗でした。
私は日本の会話は「省略語(私の造語です^^)」だと思ってます。主語は省略できるし、目的語も省略できるし。なので、日本語を話すatticudeで英語を話そうとすると、このような違いが生まれてくるのかな?と思いました。
それ以来、なるべく目的語をきっちりつけるように気をつけています。
請求書を受け取った時
昨日、「請求書を送るとき」について書いたので、今日は、請求書を受け取った時の文章をご紹介したいと思います。
***********************
Dear ●●●,
Thank you very much for your invoice
I can confirm that we've received it.
I have forwarded the invoice to our accounts department.
Regards,
●●●●●●
***********************
実は、請求書をもらった時になんて返信してよいか分からなかったのが、このブログを始めるきっかけとなりました。
多分、「Thank you for your invoice」なんだろうけど、「請求書ありがと、ってお金を払わなければいけないのに?」と疑問に思ったからです。
そして、Invoiceでもやはり、Thank you〜から始めるとの事でした(ネイティブに確認しました♪)
あとは、
I can confirm that we've received it.
受領確認と、
I have forwarded the invoice to our accounts department.
「会計に請求書を転送しました」でOk!
こういうちょっとした時に文章がでなかったりするんですよね。。。^^;
***********************
Dear ●●●,
Thank you very much for your invoice
I can confirm that we've received it.
I have forwarded the invoice to our accounts department.
Regards,
●●●●●●
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実は、請求書をもらった時になんて返信してよいか分からなかったのが、このブログを始めるきっかけとなりました。
多分、「Thank you for your invoice」なんだろうけど、「請求書ありがと、ってお金を払わなければいけないのに?」と疑問に思ったからです。
そして、Invoiceでもやはり、Thank you〜から始めるとの事でした(ネイティブに確認しました♪)
あとは、
I can confirm that we've received it.
受領確認と、
I have forwarded the invoice to our accounts department.
「会計に請求書を転送しました」でOk!
こういうちょっとした時に文章がでなかったりするんですよね。。。^^;
請求書を送るとき
こんにちは。
今日は、請求書を送る時に使えるテンプレートをご紹介したいと思います。
まず、請求書は英語で Invoice(インボイス)と言います。日本語でも「インボイスが〜」と使う方がおられるので、耳にした方も多いのではないかと思います。
早速、テンプレートをご紹介
***********************
Dear ●●●,
Thank you very much for your order.
Please find attached invoice you have ordered.
Settlement of the invoice within 30 days of the invoice date will be appreciated.
Should you have any queries regarding the above, please do not hesitate to contact me.
Regards,
●●●●●●
***********************
「Thank you very much for your order.」は省いてもよい文章ですが、さすがに「請求書を送ります!」というのはあまりに不躾なので、最初に何か一文を入れることをおすすめします。
担当者と仲良くなったら、下記のくだけた言い方でも良いかと思います。
I hope everything is ok with you.
Hope you had a great weekend.
イギリス人も日本人と同じで、こういう人間関係を潤滑にするマナーを大切にします。
(そうでない合理的な人もいますけどね。)
Please find the attached invoice
これは、「別添にある請求書をご覧ください」という意味です。
その他にも、何か添付書類を送る時は、
Please find the attached file
とか
Please see the attached file
も使えます。
Should you have any queries regarding the above, please do not hesitate to contact me.
この
Should you have...
という言い方、何かネイティブっぽくって私が好きな言い方です^^
「請求書に関し、質問があれば・・・」
という意味です。
please do not hesitate to contact me.
は、日本語でいう「お気軽にお問い合わせください」という意味です。
その他にも、
Please feel free to contact me
という言い方も可能です。
初めて英語環境でお仕事をする中で、電話はかなり高度なので^^;ライティング力を充実させましょう。
もちろん、急ぎは電話でね♪
今日は、請求書を送る時に使えるテンプレートをご紹介したいと思います。
まず、請求書は英語で Invoice(インボイス)と言います。日本語でも「インボイスが〜」と使う方がおられるので、耳にした方も多いのではないかと思います。
早速、テンプレートをご紹介
***********************
Dear ●●●,
Thank you very much for your order.
Please find attached invoice you have ordered.
Settlement of the invoice within 30 days of the invoice date will be appreciated.
Should you have any queries regarding the above, please do not hesitate to contact me.
Regards,
●●●●●●
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「Thank you very much for your order.」は省いてもよい文章ですが、さすがに「請求書を送ります!」というのはあまりに不躾なので、最初に何か一文を入れることをおすすめします。
担当者と仲良くなったら、下記のくだけた言い方でも良いかと思います。
I hope everything is ok with you.
Hope you had a great weekend.
イギリス人も日本人と同じで、こういう人間関係を潤滑にするマナーを大切にします。
(そうでない合理的な人もいますけどね。)
Please find the attached invoice
これは、「別添にある請求書をご覧ください」という意味です。
その他にも、何か添付書類を送る時は、
Please find the attached file
とか
Please see the attached file
も使えます。
Should you have any queries regarding the above, please do not hesitate to contact me.
この
Should you have...
という言い方、何かネイティブっぽくって私が好きな言い方です^^
「請求書に関し、質問があれば・・・」
という意味です。
please do not hesitate to contact me.
は、日本語でいう「お気軽にお問い合わせください」という意味です。
その他にも、
Please feel free to contact me
という言い方も可能です。
初めて英語環境でお仕事をする中で、電話はかなり高度なので^^;ライティング力を充実させましょう。
もちろん、急ぎは電話でね♪
英会話の基本
私が外国人と会話をする上で気をつけているのが
(!)「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
(2)「はきはきと話すこと ー発音は只でさえ日本語アクセントだしね^^;」
(3)「相手の話を聞くこと ー日本人としての強みです♪」
です。
「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
これは、海外で育った日本人の同僚を見て思ったことです。
海外生活が長く、またアメリカンスクールで育った彼女は、知らない人と打ち解けるのがとても早い!その彼女のコツをもらおうといつも見てたら、彼女、相手が返事をしなくても必ず自分から
Hello!
Good morning!
How are you??
と話しかけているのです。イギリス人は、あまり新しい人と打ち解ける努力をしてくれません。。。でも、それは裏を返すと、日本人と同じでとてもシャイな人種なのです。そう、シャイな皆さんなら気づいたかもしれないですが、シャイな人にとって、相手から話しかけてもらえるって、とても嬉しいですよね。
(私もシャイ人なので^^)
また、積極的なイタリア系、アメリカ系な人はもちろん、相手が話してくれる人だと勘違いしてくれて(?)喜んで話してくれます(笑)
「でも、英会話なんて無理。その後が続かないわ」
と思った皆さん。そうです。最初は皆そうです。
でも、ネイティブとの会話は生きた英語を学ぶ生のチャンスなのです(そして、友達も出来るし、一石二鳥!)
それでは、どうするか?
こういう時にぜひ選んでもらいたいのが、おしゃべりなネイティブ。
おしゃべりな人って「聞いてもらいたい」気持ちが強くて、あまり相手の意見を聞いてないんですよね。なので、相手が楽しそうだったら、いい感じに
Fantastic!
Interesting!
とか、もし相手の言っている事がよくわからなくなったら
Reallyの発音を最後下げていう(こうすると結構つぶやきに聞こえる^^;)
とか・・・。最悪、全く意味が分からなければ、適当にうなずいているだけでも、普通に話してくれます(※イギリスでは、アメリカほど「アハ?」というような相づちはしないので要注意)
それにおしゃべり上手な人は教えることも好きな人が多いので、ちょっと気になった単語があったら素直に
What does it mean?
と聞くと、またべらべらしゃべりながら教えてくれます。
話はそれましたが、Don't hesitateで笑顔でHello!と声をかけましょう。
(!)「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
(2)「はきはきと話すこと ー発音は只でさえ日本語アクセントだしね^^;」
(3)「相手の話を聞くこと ー日本人としての強みです♪」
です。
「自分から話しかけること ー大きな声でHello!」
これは、海外で育った日本人の同僚を見て思ったことです。
海外生活が長く、またアメリカンスクールで育った彼女は、知らない人と打ち解けるのがとても早い!その彼女のコツをもらおうといつも見てたら、彼女、相手が返事をしなくても必ず自分から
Hello!
Good morning!
How are you??
と話しかけているのです。イギリス人は、あまり新しい人と打ち解ける努力をしてくれません。。。でも、それは裏を返すと、日本人と同じでとてもシャイな人種なのです。そう、シャイな皆さんなら気づいたかもしれないですが、シャイな人にとって、相手から話しかけてもらえるって、とても嬉しいですよね。
(私もシャイ人なので^^)
また、積極的なイタリア系、アメリカ系な人はもちろん、相手が話してくれる人だと勘違いしてくれて(?)喜んで話してくれます(笑)
「でも、英会話なんて無理。その後が続かないわ」
と思った皆さん。そうです。最初は皆そうです。
でも、ネイティブとの会話は生きた英語を学ぶ生のチャンスなのです(そして、友達も出来るし、一石二鳥!)
それでは、どうするか?
こういう時にぜひ選んでもらいたいのが、おしゃべりなネイティブ。
おしゃべりな人って「聞いてもらいたい」気持ちが強くて、あまり相手の意見を聞いてないんですよね。なので、相手が楽しそうだったら、いい感じに
Fantastic!
Interesting!
とか、もし相手の言っている事がよくわからなくなったら
Reallyの発音を最後下げていう(こうすると結構つぶやきに聞こえる^^;)
とか・・・。最悪、全く意味が分からなければ、適当にうなずいているだけでも、普通に話してくれます(※イギリスでは、アメリカほど「アハ?」というような相づちはしないので要注意)
それにおしゃべり上手な人は教えることも好きな人が多いので、ちょっと気になった単語があったら素直に
What does it mean?
と聞くと、またべらべらしゃべりながら教えてくれます。
話はそれましたが、Don't hesitateで笑顔でHello!と声をかけましょう。
英語でCV (履歴書)を送る
就職するにあたり、まず最初にするのが履歴書の送付です。
最近は、カバーレター、履歴書、職務経歴書をE-mailで送付する方法が一般的となっています。
履歴書や、職務経歴書の書き方も掲載する予定ですが(ちょっと長くなりそうなので^^;)、先に送付する際のメール(カバーレーター)をご紹介します。
このカバーレター、結構大切です。
私が心掛けているのは、下記の構成です。
・どこでそのポジションを見つけたか(導入)
・自分の経験(自慢に聞こえないよう客観的にアピール)
・自分の経験と照らし合わせて、そのポジションに自分がいかに適切かをアピール
・締め
私のテンプレートは短めですが、長すぎると読んでもらえない可能性もあります(もしくは流し読み)。カバーレターは履歴書を読んでもらえるか、どうかの判断になりますので、一度書いたら必ずネイティブにグラマーチェックをしてもらうことをお勧めします。
たまに、自分の英語力を見てもらうためか、ネイティブのグラマーチェックを入れずに送付される応募者がおられますが、そのような履歴書はネイティブスタッフは絶対目を通しません(管理者経験談)。もし、英語力を過大評価されるかも、という心配があれば、面接時に「自分でライティング後、ネイティブにグラマーチェックを入れてもらった」と伝えればいいでしょう。まずは、面接にこじつけることが大切ですから、、、
長くなりましたが、以下が私が実際に提出したEmailの文章です。
ちなみに、最後のYours faithfullyは、相手の顔が見えない場合に使われます。
***********************
Dear Sir/ Madam,
I am writing to apply for the position as ●●●●, as
advertised in ●●●●●● on (日付)
(ここには簡単に自分の経験やスキルを書きます。)
I believe that my these skills match the
requirements for (ポジション)
Thank you very much for your consideration.
I look forward to hearing from you soon.
Yours faithfully
●●● ●●●
TEL: ●●●●●●●●●●
E-mail address: ●●●@●●●●.●●●
最近は、カバーレター、履歴書、職務経歴書をE-mailで送付する方法が一般的となっています。
履歴書や、職務経歴書の書き方も掲載する予定ですが(ちょっと長くなりそうなので^^;)、先に送付する際のメール(カバーレーター)をご紹介します。
このカバーレター、結構大切です。
私が心掛けているのは、下記の構成です。
・どこでそのポジションを見つけたか(導入)
・自分の経験(自慢に聞こえないよう客観的にアピール)
・自分の経験と照らし合わせて、そのポジションに自分がいかに適切かをアピール
・締め
私のテンプレートは短めですが、長すぎると読んでもらえない可能性もあります(もしくは流し読み)。カバーレターは履歴書を読んでもらえるか、どうかの判断になりますので、一度書いたら必ずネイティブにグラマーチェックをしてもらうことをお勧めします。
たまに、自分の英語力を見てもらうためか、ネイティブのグラマーチェックを入れずに送付される応募者がおられますが、そのような履歴書はネイティブスタッフは絶対目を通しません(管理者経験談)。もし、英語力を過大評価されるかも、という心配があれば、面接時に「自分でライティング後、ネイティブにグラマーチェックを入れてもらった」と伝えればいいでしょう。まずは、面接にこじつけることが大切ですから、、、
長くなりましたが、以下が私が実際に提出したEmailの文章です。
ちなみに、最後のYours faithfullyは、相手の顔が見えない場合に使われます。
***********************
Dear Sir/ Madam,
I am writing to apply for the position as ●●●●, as
advertised in ●●●●●● on (日付)
(ここには簡単に自分の経験やスキルを書きます。)
I believe that my these skills match the
requirements for (ポジション)
Thank you very much for your consideration.
I look forward to hearing from you soon.
Yours faithfully
●●● ●●●
TEL: ●●●●●●●●●●
E-mail address: ●●●@●●●●.●●●


